板長の想い

まごころ込めて
板長 秋山
Profile/板長 秋山

●なぜ料理人になったか?
小さいころから料理が好きで、自分でも作っていた。
そして気づいたら料理人の道へと進んでいました。

●自分の料理に対する想い
お客様はお出しする料理を安全だと信頼し、美味しいものと期待を込めて召し上がる。
そのことをしっかりと肝に銘じ一品一品まごころを込めてお客様がお口に入れたときに笑顔になっていただけるような料理、期待を良い意味で裏切れるような料理を作って行くことを心がけている。

●途中で辞めたいと思ったことはあるか?
途中で辞めたいと思ったことはある。それは自分の想いとは違う方向に仕事が向いて行ってしまったとき、辞めたいと思った。
しかし、OPENからみんなで話し合って力を合わせてお客様のためにとやってきたことに気持ちがあり、自分の仕事に対する責任感、宿○文に来ていただくお客様に喜んでいただくという使命感もあり、辞めたいという思いはいつの間にか消えてしまう。

●なぜ宿○文に入社したか?そして働き続けている理由
新規OPENということで未知の可能性を秘めていると思ったため。
働き続ける理由としては、想いがぶつかることもあるがそれはお客様のことを思ってのこと。
そんな熱い仲間たちとずっと働きたい、お客様に笑顔を届けていきたいと思うから

●宿○文の料理の特徴
南伊豆というすばらしい土地の特色を活かし、新鮮な海の幸、山の幸を和食にとらわれずその素材を活かした○文の料理。


フロント・仲居の想い

人対人のおもてなし
仲居 藤原
Profile/仲居 藤原

●接客業をはじめたきっかけは?
最初は学生のころに先生の薦めで始めました。
先生は私が人を好きだということ、人の笑顔が好きだということを傍から見ていてもわかるとおっしゃってくださり、だったら接客業が向いているだろうと薦めてくださいました。
そして私自身も笑顔が好きでその笑顔を提供できる接客業はすばらしいと思い始めました。

●なぜ宿○文で働いているのか?
最初は結婚をし、自宅から近かったということそして家事と両立するに当たって、宿○文は そういった結婚をしているスタッフの都合を良く聞いてくださりしっかりと両立させていただける環境が整っていることで働きやすいということが大きな理由でした。
しかし働いて行くにつれて何度も来て下さっているお客様とまたお会いして以前のお話で盛り上がったりと、すばらしいお客様たちと巡り合うことで私自身も楽しく仕事が出来、成長も出来る。
そしてその環境を整えることがお客様の笑顔につながって行くと考えている宿は他にはないと思い働いています。

●お客様とのエピソード
たくさんありすぎて何をお話しすればいいかわかりませんが、印象に残っている事としては、夏の忙しい日々が終わり9月にはいると夏に宿泊してくださったお子様からたくさんのお手紙が届きその手紙を読むと一生懸命書いているのがとても伝わり毎回涙してしまっていることです。
そのことで忙しかった日々が大変だった思い出ではなく良い思い出になるんです。
毎年お子様には折り紙のプレゼントをしているのですが、去年の夏に毎年来て下さっているお子様が『お姉さんがくれた折り紙机に飾ってあるよ!』と声をかけてくれ、3年分の折り紙を大切に持っていてくれていることがわかり涙しちゃいました。
最近は『来年は○○の折り紙作ってねぇ〜』とリクエストしてくださるお子様が多く、また来年また来年と次ぎに会うのが楽しみでしょうがないです。

●今後どう成長していきたいか? どういった気持ちでおもてなしをして行きたいか?
ご宿泊してくださったお客様が○文を思い出すとき、『景色』や『料理』よりも先に私の笑顔が良かったと思ってくださるようなおもてなしをして行きたいです。
お客様と従業員の関係はぶれてはいけないと思いますが、人対人のおもてなしが大事だと思っています。
ホテルのような当たり障りのないサービス、大型旅館のマニュアルどおりの接客ではなく、そのお客様に喜んでいただきたいという想いをしっかりと伝えられるおもてなしをして行きたいです。
またおもてなしは一人ではできません。
個人競技ではなく団体競技だと思っています。
だから皆が同じ思いでお客様に喜んでいただきたいという思いでおもてなしをして行きたいと思います。


宿○文のこだわり

ロケーション

宿○文ではお客様に南伊豆という自然あふれる大地で都会にはない大地の息吹や力、海のさざなみの音を肌でしっかりと感じていただける空間で、日ごろお仕事で忙しく疲れてしまっている身体や心をしっかりと癒していただき、休日を満喫していただきたい。
そしてまた次の日からのお仕事への活力を漲らしていただきたい。そう思っております。

そのために何ができるか。
スタッフ一人一人が考え、皆で話し合い宿の運営を行っております。

通常のホテルや旅館では玄関脇や角にあるお風呂やトイレを海に面した部分に作り、お客様のいたる所から最高の眺望を楽しんで頂けるようにしました。

また、お部屋の露天風呂にはあえて椅子や桶は置かずに露天風呂自体をゆったりと楽しんでいただき、弓ヶ浜を満喫していただけるようにしました。

お酒が好きなお客様のためにBARを作りました。
お食事後、お酒を少し飲みたいというお客様の都会のBARとはまったく違う、目の前が海という最高のロケーションでお酒を楽しんでいただき、景色とお酒に酔いしれていただきたいと思っております。

●宿○文の魅力
その1.
すべてのお部屋、部屋のトイレ、露天風呂はもちろんパブリックスペースなどからも【日本の渚100選である弓ヶ浜】を望むことができます。

その2.
弓ヶ浜周辺には多くの建物、宿泊施設があるが、その中でも間違いなく1番最高の景色をお楽しみいただけます。

その3.
お泊まりいただいたときに提供させていただくお食事が、南伊豆の特産である伊勢海老やアワビ、サザエなどをはじめとした海産物の料理がメインです。

その4.
夏季には海まで徒歩2分ということもあり、お子様や女性に安心して遊んでいただけます。

その5.
3年前にオープンしたばかりであり、綺麗な建物であること。その状態を維持できるように清掃には特に力を入れています。



南伊豆 弓ヶ浜温泉 壺中の天 宿○文(こちゅうのてん やどまるぶん)

〒415-0152 静岡県賀茂郡南伊豆町湊1561

TEL:0558-62-4141  E-mail:info@yadomarubun.com